捨てられた動物の保護と里親探し

11月28日に 熊本県菊池市役所からミックスの雌犬をもらってきました。
菊池の山林に捨てられていて、市民の通報で市役所が保護し保健所に入そうされる前日里親になりました。
35年前から、捨て犬や保健所で殺処分寸前の犬たちの里親になって、今回の「お花」(犬名)で4頭目になります。
お花はまだ、怖い思いがトラウマになって、心を開いてくれませんが、毎日家族ぐるみで世話をしています。
犬や猫を山中に捨てる人は、絶対に許せませんが、そのことを見て見ぬふりをする人も、おかしいと思います。
糸島市は行政の体質として、人にやさしくない・環境にやさしくない・動物にやさしくない、と無いない尽くしです。
私は行政予算で動物保護センターを設立して、ボランティアでの運営ではなく、非正規職員の複数人雇用を行い、
捨てられた動物の保護と里親探し、他県の保健所とも情報を共有して殺処分を無くして行きたいと思います。それを行政に訴えて行きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です